「頓服」という言葉の意味理解していますか?医療用語を解説します

みなさんこんにちは!

 

博多駅近くにある「深江歯科クリニック」です。

みなさんは自身の薬の飲み方に自信がありますか?

食前や食後であれば、前後30分を目安に服用するようにしましょう。

 

また、国立国語研究所の調査によると「頓服」という言葉の意味を理解していない人が多いそうです。

 

  • 頓服の意味

結論から言うと頓服とは、必要なときだけ使用するという意味です。

必要なときとはどのようなときかというと「痛み」があるときです。

歯髄に炎症が起きているときや、歯を抜歯した日などは痛みが出やすいため頓服薬を処方することがあります。

 

  • 頓服の勘違い

頓服薬についてよくある勘違いとしては「解熱剤」と勘違いすることです。

確かに解熱鎮痛剤には頓服薬が多く、内科などで出された薬で頓服と書かれているのを目にすることが多いです。

 

  • 痛みどめの場合の注意点

歯科医院では頓服薬として痛み止めを処方することが多いです。

痛み止めは胃を荒らしてしまうことがあるため、食後に服用するようにしましょう。また、希望される方には胃薬も処方しますので一緒に服用して胃を荒らさないようにしてください。

 

関連記事

  1. インプラントが再びブームになる?高齢化社会でインプラントの市…

  2. インプラントの意外なデメリット!あまり歯科医師が教えてくれな…

  3. 歯ブラシの交換時期を見極めよう!正しい歯磨きへの第一歩

  4. インプラントの応用!「インプラント」は歯だけじゃなかった

  5. 歯を徹底的に綺麗にする方法をご紹介!

  6. 歯磨きをして虫歯を予防しよう!深江歯科クリニックが予防歯科を…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

PAGE TOP