顎関節症のセルフチェック方法!顎の動きが悪いことはありませんか?

みなさんこんにちは!

博多駅近くにある「深江歯科クリニック」です。

厚生労働省が歯科疾患や歯科受診についてまとめている「歯科疾患実態調査」というのがあります。2016年の歯科疾患実態調査データによると、顎に痛みや違和感を感じる人は1900万人だそうです。日本の人口が1億2680万人なので約15%の人が顎に違和感があるということですね。およそ7人に1人の割合です。

今回は、そんな顎の違和感を実感している方へ向けてセルフチェックの方法を紹介しようと思います。

 

  • 指がどれくらい入るか

一般的に口を開けたときに縦4cm以上スペースが開いていない場合は顎関節症の疑いがあります。しかし、4cmと厳密に計測するのは難しいですよね。そこで使うのが指です。人差し指・中指・薬指をくっつけた状態で口に縦方向で合わせます。

3本程度開いていれば顎が正常範囲で開いているといってよいでしょう。しかし、これが指2本や1本しか開かない・開けると痛みが出るなどの場合は顎関節症の疑いが強くなります。

 

深江歯科クリニックは、口腔外科分野の治療にも対応しております。

どうぞご来院ください。

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