お盆休み中の歯のトラブルにはこう対応しよう

みなさんこんにちは!

博多駅近くにある「深江歯科クリニック」です。

 

8月に入り暑い日々が続いていますが、体調管理等大丈夫でしょうか?

今回は8月にあるお盆休み中に歯のトラブルに起きたらこう対処してほしいということを紹介していきます。

 

  • 歯痛には痛み止めで対応

急な歯の痛みや顎の痛みがある場合は、市販の痛み止めを服用しましょう。

顎が痛い場合は、できるだけ大きな口を開けないようにします。また、歯が痛くなっている場合は、その歯を使わずに咀嚼する・歯磨き時にあまり刺激しないなどが大切になります。

 

  • 入れ歯が割れてしまった場合は?

現在お使いの入れ歯が割れてしまった場合は、アロンアルファなどで接着せずに「入れ歯を使用しない」という選択をしてください。

もし残っている歯で咀嚼できるのであれば入れ歯を使用せずに済みます。

しかし、入れ歯を使わなければ噛めないというのであればゼリーなど咀嚼しないでも栄養補給できるようなものを食べてください。

 

  • 歯が折れた場合

衝突や転倒が原因で歯が折れてしまった場合は、歯の治療よりも先に頭に異常なないか病院で検査してもらいましょう。

頭の検査で異常がなければ休日歯科診療対応医院で応急処置をしてもらってください。

 

各地域の歯科医師会が休日診療を当番制で対応しているので、ぜひ出先の歯科医師会を調べておきましょう。

当院は13日〜15日までお盆休みとさせていただきます。

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