病は気から?舌が痛いのは精神的な負担からかもしれません

みなさんこんにちは!

 

博多駅近くの「深江歯科クリニック」です!

 

「病は気から」という言葉がありますよね。

医学には「プラシーボ効果」というものがあり、疾患や症状に効果がなくても医師が処方してくれると偽薬でも効果が現れるというものです。

プラシーボ効果も「病は気から」という言葉と同義語で扱われています。

 

そこで今回は歯科疾患における「病は気から」を紹介していこうと思います。

ただし、中には本当に疾患の場合があるので怪しいと感じたら歯科医院へお越しください!

 

舌痛症という病気を聞いたことはありますか?

舌痛症とは、口の中に生じる原因不明の痛みのことを言います。

痛みはヒリヒリとした痛みや熱感の痛みが特徴で、特別疾患がない状態で起きると舌痛症と診断されます。

実はこの舌痛症にかかりやすい人に「ストレスを受けた人」というのが当てはまります。

 

簡単にいうと大きな悩みや苦悩がある方は、舌痛症になりやすいということです。

他にも歯にあっていない被せ物や入れ歯を長期間使用し続けることで、慢性的な刺激が原因となり舌痛症が引き起こされることがあります。

 

しかし、舌の痛みの中には舌癌の予兆などもあり早期発見が必要なこともあるため不安な方や普段と舌が異なる場合は当院へご相談ください。

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